串とろ くしとろ - 六本木 しじみラーメン 串焼き 居酒屋 - 串とろの魅力に迫る

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2017.04.26 Wednesday

串とろの魅力に迫る

串とろの歴史、店主 佐々木 善哉

串とろの魅力は訪れた者だけが知る

おしゃれな飲食店が立ち並び、ネオン輝く日本の中心とも言える繁華街 東京は六本木…。
現在では六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどの最新プレイスが登場した事により、一層人の流れが増えたように感じる。週末ともなれば早朝まで賑わいを見せる街である。
そんな街、六本木に店を構えて今年で開業8年を迎えた店こそ青森の八戸ラーメンや、しじみラーメンなどが人気の店“串とろ”である。

串とろ 濃厚しじみラーメン

六本木と言う土地柄なのか、店内の壁一面に有名芸能人などのサインや記念写真が無造作に飾ってありに、この店の「格」の良さを痛感させられる。
外苑東通りを挟んで目の前には東京ミッドタウンもあり、近頃はサラリーマンの客もランチ時にどっと押し寄せるようになったと言う。

夜19時からはボリュームたっぷりの串焼きを出す味わいある居酒屋の営業も始まり店内は益々にぎやかになる。あっさりした味のラーメンと言う事もありOLなどの客総も夜になれば増えるようだ…。

深夜ともなれば、キャバクラやクラブなどで仕事を終えた女性達も店主自慢の味と、“どこか実家のように心地よい店内”の雰囲気に浸りたい人々が溢れかえり異様な光景も見せるが、この光景こそ常連客に愛されるがゆえの光景なのだろう。

店にはオープン当初からの馴染みの客も多く、少しこじんまりした店内は見ず知らずの客同士でも直ぐに楽しくお酒を飲み交わせるような雰囲気にさせるのがこの店の良い所かもしれない。そして何より、店主 佐々木氏の人柄がより一層のスパイスとなり古くからの常連客を飽きさせない魅力なのだと私は感じた。


串とろ店主 佐々木 善哉に迫る

串とろ 店主:佐々木 善哉
店主: 佐々木 善哉
出身地:青森県北津軽郡板柳町
誕生日:1961年3月20日生まれ

幼いころから料理に興味があったと言う 佐々木氏。
高校卒業後、リンゴ農家として汗する日々を送っていたが、料理人の夢を捨て切れなかった。

「東京で一旗揚げたいっ!」と、39歳で上京。

屋台で商売したのち、念願の店を構えた。店の売りは串焼きだが、最近のしじみブームがあってか、「濃厚しじみラーメン」が人気を集めている。テレビや雑誌に度々取り上げられ、ラーメン目当てに来る客が多い。

「あっさりしていて、一杯飲んだ後の締めに最適だと思う」 と、佐々木氏は語る。使っているのは小川原湖産のシジミ。優しくほっとするような香りが、20人ほどでいっぱいになる店内を包み込む。麺は弘前市の製麺屋から仕入れたもの。

訪れた客は、おいしそうに口に運ぶ。「青森づくしのラーメン。微力だけど、古里に恩返しできているのかなぁ…」と、満足げだ。

昼前から翌日未明まで営業するため、睡眠は1日4時間程度。それでも「体は健康そのもの」と、言う。

「派手な格好した若い人が“おいしい”って人懐こく笑ってくれる。」
「その一言が、自分の活力!」 開店前、今日も串とろの味を求めて訪れる皆の笑顔が待ち遠しい…。

佐々木氏は最後に記者こう話してくれた…。
「5年、10年後も…。“串とろ”と言う店が、訪れるお客様のあの時代、あの懐かしい思いでを蘇らせるような思い出の味をこれからも守り続けたい。」と…。

佐々木氏は馴染みの客から親しみの意味を込めて「マスター」の愛称で呼ばれているとの事。

どこか懐かしく、訪れる客をいつも笑顔で迎えてくれる素敵な店-串とろ。
是非一度あなたも、マスターの魅力と、おそらく忘れられなくなるであろう絶品の“味”に出会ってみてはどうだろうか。


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※串とろの「しじみラーメン」は店頭でのみの販売(楽天市場での販売は無い)となりますので、お間違いのない様宜しくお願い致します。

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